アラフォータイプ別:part1

A:このままSEXせずに現役を卒業してしまうのが怖い……


モテ, 女の生態 長期間彼氏がいない、もしくは彼氏がいてもセックスレスという、いわゆる「ご無沙汰女」が、自分の女としての価値観を再確認するために見境のないSEXを受け入れてしまうパターン。


節目の年齢が近づいているご無沙汰女は「このままセックスレスで現役を卒業してしまうのか」というモヤモヤを抱えがちなので、ピンポイントで34歳、38歳、39歳に多く見られる。


「女」であることをあまり強調しないタイプなので、合コンや同窓会などの集団戦では影が薄く、その手の集まりへの参加は消極的。

一方で、サシ飲みでは急に大胆に。出会い系の利用率も意外に高い。

B:重めの口説き文句は逆効果。断られたときがセンスの見せどころ!


「若いころは、SEXをマジメに考えすぎていましたね。『この人、私のこと好きなのかな』とか、『遊ばれているんじゃないか』とか。今なら、ぜんぜん気楽にSEXできます。むしろ『今のうちに楽しんでおこう』って感じ(笑)。


『それ(結婚や恋人)はそれ、これ(一夜限りのSEX)はこれ』と、男性的な目線が出てきました」


男友達に誘われたんですが、その彼がよかったのは、しれっと『ウチ、来る?』と言ったところ。最初は断ったんですよ。『友達だからムリ』って。


すると彼『友達でも、3回までならOKらしいよ』って言ったんです。思わず『そうなの? じゃ、いっか』と。男の人は、女性から断られたときの返しが大事。

その対応で彼のセンスを測っている部分があるし、内心『押してほしい』と思っているわけですから」

アラフォータイプ別:part2

C:棚ボタへの王道

ぽちぽち

アラフォー独身女性の駆け引きに・・・


 人生にSEXの占める割合がさほど大きくないため、(SEXしたいという気持ちはあっても)中途半端な口説きでは腰を上げないタイプ。


一方で「ウチに来いよ」「ホテルに行こう」などのストレートな誘いには、比較的あっさり乗ってくる。もっとも、唐突な誘いは効果薄だ。


「このタイプの女性にとって、SEXは恋愛行為というよりコミュニケーションの延長。しっぽり2人で楽しく飲んで、『終電なくなったね』→『じゃあホテル行こう』みたいな流れが王道です。


“せっかく今まで楽しくおしゃべりしていたのに、ここでヘンな駆け引きをするのもなんだよね”という気遣いが働くんですね。

2時間以上サシで飲める相手なら、基本的にSEXできるはず」(恋愛エッセイスト・春乃れぃ氏)

D:地味で平凡な人生にドラマが欲しい


ロマンス探求型 平凡な主婦や、ルーティンワークに明け暮れるOLなどが、代わり映えのしない日常に加えるドラマチックな要素を求めた結果、「奔放なSEX」という一番お手軽な解決策に行きつくパターン。年齢は20代から30代までと幅広い。


 華やかな仕事についている女性や、専業主婦でも旦那が金持ちで奥さんはオンナ現役……といった面々に対するコンプレックスが強く、どこか「陰」のオーラをまとっている。

男漁りに街へと繰り出すような積極性もなく、頼りは主にSNSと出会い系。実話系レディコミを愛読し、出会い系の情報もそこからゲットしている。



アラフォー独身女性のSEX感はリアル過ぎて内心うなずいてるあなたはどのタイプ?