誰にでもストーカーの要素はある事を知る!

急に一方的な別れ話を告げられると、男性は動揺して気持ちが収まらないことがあります。


ついこの前まで普通に会っててお互いに好き通しと思い込んでいるからです。


男性にしたら理由がわからないので激しく責め立てます。そこで好きな人ができたと告げられたら豹変します。


自分がここまで好きなのになぜ?


他に好きな人ができたってどういうこと?


それが好きであればあるほど復習心が沸いて来ます。

ストーカーへ変貌したら我を忘れる!

ストーカーは自分が追い回してるという意識が薄く、全部相手が悪いと思い込んでいます。


好きから段々と通り越して追い詰めたいと気持ちに変わってしまいます。


頭の中は常に相手の事ばかりで占めています。


自分が振られたのを逆恨みして、同じ苦しみを味合わせてやると心の中の平常心がありません。


別れ話のときに「好きな相手ができた」は逆効果ですので、事実でも避けましょう。

別れ話からストーカーにさせない方法はあるのか?

別れたいという気持ちが出てきたら少しずつ態度に出し、嫌いという雰囲気を出していきます。


相手に充分に態度が伝わるようにわざと、少しずつなんとなく嫌な空気をだして感じてもらいましょう。


一番いいのは、相手に嫌われるのが早いですが、鈍感な相手は気付きませんのでそれでも気付くようにしてみましょう


頃合をみて「別れてください」と伝えるとまだ気持ちの整理がついているので、逆恨みも減るんじゃないかと思います。

既婚者の場合はこれしかない

もし既婚なら、はっきりと「旦那に気付かれた、相当やばい人だから早く別れて連絡してはダメ。受信、送信記録も全削除をしてと」少し脅し気味に話す。


それでほとんどの相手は怖気ずいて一切連絡はしないはずです。


ストーカーにさせない事が一番大事で、多少の嘘は仕方なく相手の気持ちを逆撫でするような言動はなるべく避けて試してみてください。


自分で手に負えないと思ったら早めの警察に相談してみましょう。